青汁の効果・効能

ケールの青汁は栄養満点。花粉症対策にも最適です

キューサイの青汁

ケールの青汁といえば、「まずいもう1杯」でお馴染みのキューサイが有名です。そのCM通りケールの青汁は味に癖があり、初めての人には飲みにくいのですが、キューサイはケールの青汁にこだわり続けています。

最近は色々な青汁が出てきており、大麦若葉や明日葉、桑の葉や海草をつかったものまで様々です。中にはケールと比較しても負けない栄養価がある原料もあり、さらに飲みやすいという魅力もあります。

しかし1つ注意して欲しいのが、同じ100gを使った場合の栄養比較はよく見ますが、青汁1杯分の栄養比較はそれほど多くないように感じます。それは原料を同じ100g食べれば確かに栄養が高いかもしれないけれども、他にも色々な成分が入るなどして実際にその青汁にどれだけ天然の原料からの栄養が入っているかは分かりにくくなっています。

その点、ケール以外は一切使っていないキューサイの青汁はとてもシンプルで、ケールの栄養素がそのまま凝縮されています。それだけ自社のケールに自身をもっていると言う事ですね。確かに他の青汁と比較しても1杯の栄養価が高いのが分かります。

ただどうしてもケールのみの青汁は飲みにくいと言う方に朗報なのが、あのキューサイがケール+蜂蜜と言う組み合わせで「はちみつ青汁」と言うものを開発しました。これもまた「ケール」と「はちみつ」以外は殆ど入っていません。やはりケールの青汁といえばキューサイが1歩上のようです。